2015年10月7日水曜日

16日目。

朝、ばたばたしつつも、離乳食は食べてくれなさそうなので通常の倍の薄さにしたミルクを飲ませて家を出る。
夜に帰り、家内に聞くと383gほどになっているとのことで、箱から出してやるとよく動き回るし、意外と足は速いし、ソファから床に飛び降りたりもしていたらしく、ウンコのことなど不安はあるが成長はしてくれているようだ。

2015年10月6日火曜日

15日目。

朝はとりあえず箱から出し、運動代わりにうろうろさせてから、粉砕したフードを薄いミルクでふやかしたものを与えてみるが、食べようとしない。ミルクの方は飲んだので、後を家内に任せて出勤した。

そういえば、昨日動物病院に行って、そうすると診察券を作ることになり、そこには猫の名前をしるさねばならないのだが、結局、

カブ

にしたとのこと。もちろん、事前に案として聞いていたので、私の知らないところで家内が勝手に名付けたわけではない。
白いから、まあ、野菜のカブっぽいというのもあるけれど、「日本最後の鷹匠」と呼ばれる松原英俊さんという方が飼っておられた鷹の一羽からいただいたものらしい。その鷹の名は漢字で書くと

加無

であり、加えるもの無し、無欠と言うことだから、ちょっと立派過ぎる気はする。

2015年10月5日月曜日

14日目。

前日の努力も報われず、ウンコをしない。
で、結局動物病院へ。
先生に浣腸をしてもらい、帰る途中で出るかもしれませんと言われたものの出ず、家で先生のアドバイスに従ってさらに浣腸をして、ようやく3本ひねり出したそうで。
家内の苦労に頭が下がる。

2015年10月4日日曜日

13日目。

今日は朝から ミルクを飲まないし、ここ数日ウンコもしていないので、流石にやばいのではないかとあれこれ手を尽くした。

・半身浴で温める。
・野放しにして歩き回らせ血行をよくする。
・肛門を軽く叩いて刺激。
・肛門周辺マッサージ。
・浣腸。
・綿棒でごにょごにょ。

しかし、まったくウンコをする気配も無い。おしっこはするので、このままだとかえって脱水しかねないため、薄めたポカリスエットを飲ませたりしつつ、様子を見て、ネットで情報をあさって、なすすべもないかと思っていたのだが…。歯が生えてきているので、もしかして、まだ小さいが、もうミルクより離乳食の時期なのかと、子猫用フードを粉砕してふやかした雑炊のようなものを与えたら…。


食べてくれました。動いて、食べて、寝て、今夜か明日にはウンコをしてくれるとよいのだが。

2015年10月3日土曜日

12日目。

体重は333gで、それなりに大きくなっていってはいるが、相変わらずミルクは飲んだり飲まなかったり。今日はそこそこ飲んだので、まだましなほうだが、もっと腹をすかせてぴーぴー鳴いてもいいんじゃないかとは思う。かなりおとなしい気がするが、家に猫の乳飲み子がいたのは20年ほど前のことだから覚えていない。


ただし、箱から出してやるとかなりうろうろと動き回るようになった。弱々しい後ろ足も、少しはしっかりしてきたようだ。

2015年10月2日金曜日

11日目。

朝、7時前に鳴き始めたので、ミルクを作って与える。最初の頃の2倍の量だが、ほぼ飲みきってくれた。家内に聞くと、3時ごろにも少し飲んでいたらしい。


夜帰宅して聞くと、まあまあ今日は良く飲んだほうらしいが、おしっこが少し色付いてきているのはよろしくない。日々調子が変わるのでなかなか難しい。

2015年10月1日木曜日

10日目。

今日も朝はそっとしておいて、家を出た。
電話で様子を聞くと、295gあり、 ミルクも昨日までよりよく飲んでいる様子。


 保護されたときに与えられていた銘柄のミルクが尽きて、別の銘柄のミルクを与えていたのだが、最初のと同じ銘柄のミルクにしてみたら飲むようになったようだ。銘柄は一緒でも、成分は違う別の商品なので、たまたまかも知れないが。