2016年1月31日日曜日

132日目。

えらい間が空いてしまった。
先日、カブはあまり大きくならないねえ、などと家内に言ったら、まだ4ヶ月だからと返された。それはそうだ。

最近は、先住猫のナナさんと絡むことが増えてきた。

ナナさん(平成7年7月生まれらしい)
と言っても、一方的にナナさんにちょっかいを出したり、ナナさんのベッドに無理やり押しかけて横で寝たり、毛づくろいをしたりするだけで、時々ナナさんが怒る声が聞こえるが、耳の聞こえないカブがそれで反省したりびびったりするはずもなく。


おそらく15歳以上になっているはずのナナさんは、迷惑だと感じつつ仕方なしに受け入れているように見える。

2015年12月20日日曜日

90日目。

ちょっと間が空いてしまった。
カブは順調に育っている。なかなか目に見えて大きくなった感じはしないけれど、筋肉質になってきた。動きも活発で、噛む力も強く、やられると結構痛い。




キャットタワーを早い時期から導入していたのだが、自力で登れるようになったのは最近のこと。一番上のハンモックを気に入ってくれたようで、よくここで寝ている。

2015年12月6日日曜日

76日目。

非常に暴れん坊になってきた。台所にいると、ゴミ箱を利用してキッチンのカウンターに上がってくるのだが、火のついたコンロの周りをうろついたり、水を出しているのに流しに降りたりとやりたい放題で、火で毛を焦がしてしまったり、足を濡らしたり。普通ならそれで驚いて次からやめるのだろうが、まったく気にしていないのは何故だろうか。


買い物から帰ったら全く姿が見えないのでどこに行ったのかと思ったら、箱の中で寝ていた。耳が聞こえないためか、自身もあまり鳴かないので、姿を見失うと探すのが難しい。


加減がわからないところがあるのか、玩具なんかもあっという間に破壊してしまう。男の子は昔からいたが、兄弟がいた影響か、もっとおとなしかったので、ここまでやんちゃなのは初めてだ。

2015年11月29日日曜日

69日目。

昨日測って、カブさんは1,234g。数字がきれいに並んでいて、意味はないが気持ちよい。一人前の猫になるのはまだまだ半年以上先だろうか。


 
 
起きている間は人にも猫にも襲い掛かり、台所で火のついたコンロの周りを歩き回り、流しに入ったり、悪いことをし放題なのだが、寝ているときは天使のようである。

2015年11月23日月曜日

63日目。

カブは1170gにまで成長したけれど、まだまだ子猫のままだ。
耳が聞こえないからだろうが、いちど寝始めると、なかなか目を覚まさない。相変わらずテレビの前あたりで、いつの間にか熟睡している。


寝ていると非常に可愛い。まだ頭が大きくなっていないので、相対的に耳の比率が大きいから、耳を寝かせているとフェネックのようでもある。


目を開けるとちょっと表情がきつめ。眼の色が薄いグレーに近い青なので、人のようでもある。そして、まだ子猫だからだろうが毛が繊細で手触りが非常に滑らか、心地よい。


ひとたび起きてしまうと、元気すぎて手に負えない。 スマートフォンめがけて、というか、人間の手を遊び相手か玩具か何かだと思っているようで、指をめがけて襲い掛かってくる。

2015年11月15日日曜日

55日目。

体重が1kgを超えた。来た頃からすると、5倍以上になっている。といっても、成猫だと小さくても3kgぐらいだから、まだまだ大きくなる。
それはよいのだけれど、困ったことに元気がありすぎる。あちこち走り回り、食卓に上がったり 、行儀が悪いことこの上ない。人の手や足をかむクセがついてしまっており、しかも見かけ以上に力が強くなっているから結構痛くてたまらない。

白虎とか白蛇とか、白いとやっぱり何となく神々しい。

耳が聞こえないのでTVの前でも寝てしまう。
暴れまわり、走り回って疲れると、静かに眠る。眠っている間は、とてもきれいで可愛らしい。しかし、目を開けると、ちょっと恐い顔になるのは変わりがない、

2015年11月8日日曜日

48日目。

先週の日曜に母の兄である伯父が亡くなり、月曜に岡山県の和気郡と言うところへ葬儀に出向いたのだが、その後もばたばたした一週間で、すっかり間が空いてしまった。

人の腹の上で暴れる、噛み付く。
嫁はんのひざの上で、頭に血が上りそうなかっこうで熟睡。
写真を撮っていたら目を覚ました。わりと凶悪な面構え。
カブは900g前後まで大きくなったが、まだまだ猫のミニチュアと言う感じのサイズ。しかし、とにかく元気で、走り回り、飛び掛り、指に噛み付き、手に負えない。
しかも、トイレを覚えたのにもかかわらず、以前におしっこをしていた私のPCデスクの下にもぐりこんでおしっこはもちろんウンコまでしていやがった。
許さん。と言っても仕方が無いので、通り道をふさいでおくしかない。