2015年10月21日水曜日

30日目。

昨夜は夜中に何度も起きてしまい、寝不足になっている。
走り回ったりごはんを食べたりウンコをしたりしても、いつのまにか自分のベッドに帰って寝てくれているのだが、夜中になると、人間が寝ているベッドに上がってきて、まとわりつくのだ。
ういやつよのう、と、思うのだけれど、

・もみあげをなめる。
・眉毛をなめる。
・股座に挟まって寝ようとする。
・背中に寄り添って寝てしまい、寝返りを打つと下敷きになってピーピー鳴く。

といった具合で、正直しんどい。

2015年10月20日火曜日

29日目。

519g。来た頃よりは大きくなっているが、食が細いせいか、普通の子猫よりスリムな気がする。

2015年10月19日月曜日

28日目。

かなり頭を抱えていたトイレ問題だが、昼のうちに、あっさりと、トイレでおしっこをしたらしい。ついでにウンコもしたそうだ。
とはいえ、私のPCデスクの周りは、潜り込めないように道をふさいでいるのだけれど、やはりそちらの方が好ましいようで、ぴーぴー鳴きながら通れる隙間を探そうとする。

2015年10月18日日曜日

27日目。

今度の悩みは隠れておしっこをすることで、これがなかなか躾けるのが難しそうだ。


食べたり飲んだりは安定してきていると言っていいのではないかと思うし、走り回ったりして疲れると、自分でベッドに帰って眠りについてくれるのは助かる。

2015年10月17日土曜日

26日目。

朝、ミルクをやる時におしっこをさせようとしたがほとんどしなかった。
食べるほうはと言えば、ふやかしたドライフードを小さじ半分ほどなめ取るぐらいで、しっかり食べてはくれないが、食べないわけではないし、何より元気に動き回っているので、状態は悪く無さそうだ。

しかしその後も、家内が世話をしているときに、やはりおしっこをしない。これは怪しいと思って、昨日ウンコをしたと言う私のPCデスクの周りを調べたら、壁際の、バッグなどを掛けた下の物陰の床が濡れていて、どうやらそのあたりをトイレ代わりにしているようだった。
困ったものだが、自分でおしっこをするようになったのはよいことだ。先住の猫のトイレを共用にするわけにもいかないので、子猫用の小さいトイレを買ってきてやり、ついでにベッドも用意した。

2015年10月16日金曜日

25日目。

今日は家内が浣腸をしたらしい。それでもすぐにはウンコをせず、私のPCデスクの下にもぐりこんでから、かなり固くなったのを排泄した模様。
そのウンコを持って、動物病院に検査に行き、寄生虫について調べてもらうと、結果はシロ。最初の頃蚤がついていたのだが、幼猫に蚤がいた場合、サナダムシが寄生している可能性があるそうだ。無事で何より。
耳についても聞いてみたそうだが、人間のように聴こえるか否かを意思表示してくれるわけではないので、聴力を調べるには、麻酔をかけて電流を流して、と言った大変なことになるらしいのでやめておく。

2015年10月15日木曜日

24日目。

今日は、あえてほったらかしにしたりして、夕方ミルクを50ml飲んだりして、それなりに腹が減れば飲んでくれるのだと言うことが分かったとのこと。
そのほか特に変化はなく、相変わらずウンコはしない。